相手のことを思いやれる人

訪問マッサージの仕事は医療行為であり、そして介護行為でもあります。接客業ですからいろいろなお客様との出会いがあります。理想通りにはいかないこともあります。

 

マザー・テレサの言葉でこんな言葉があります。

「人は不合理、非論理、利己的です。気にすることなく、人を愛しなさい。
善い行いをしても、おそらく次の日には忘れられるでしょう。気にすることなく、善を行い続けなさい。
あなたの正直さと誠実さとが、あなたを傷つけるでしょう。気にすることなく、正直で誠実であり続けないさい。
助けた相手から恩知らずの仕打ちを受けるでしょう。気にすることなく、助け続けなさい。
あなたの中の最良のものを世に与え続けなさい。気にすることなく、最良のものを与え続けなさい。」

 

マザーテレサのようにとはなかなかいきませんが、それでもこういった心をもって利用者様と接することが大事ではないかと思います。
そして痛みを抱えている人と接しているのだということを忘れてはいけないのだと思います。

この仕事をしていて特に重要だと思うのは、

「相手を思いやれること」
「相手の話を
聞いてあげられること」

ではないかと思います。
しっかりと相手を思いやっていると必ず相手も答えてくれる、そして信頼してくれるということをこの仕事をやっていると強く感じます。

ですが、ただ人として信頼されるだけでは施術者としての意味がありません。

マッサージ施術者として一人でも多くの人の痛みを緩和できるように。

歩行が大変な方を少しでも歩けるように。

少しでも関節が動くように。

 

思いだけではなく、相手のことを考え、技術も磨いていける。

 

そんな人をリカバリー茅野は募集しています。